引き出し、構造化し、 人とAIに渡す。
業務の可視化とAI活用人材の育成を、
ビジネスアナリシス×教育設計の型で支援します。

ほとんどの改革は、
「現状が見えていない」ことで失敗する。

仕事は毎日回っているのに、その全体像を描ける人は社内にいない。
この状態のまま、AIを導入し、システムを刷新し、会社を継がせようとするから、話が噛み合わなくなります。

頭の中にしかない

手順・判断基準・例外対応がベテランの頭の中にあり、本人以外は誰も説明できない。

部門ごとに絵が違う

同じ業務でも、現場・管理部門・経営で見える姿がバラバラで議論が噛み合わない。

AIに渡せない

暗黙知のままでは、研修にもマニュアルにもAIにも載らない。属人化だけが残る。

足りないのは努力ではなく、「型」です

私たちは、ビジネスアナリシス × 教育設計でお客様の課題を解決します

私たちの支援は、ヒアリングメモの要約でも、一般論の研修でもありません。
国際標準のビジネスアナリシス(BABOK)で暗黙知を引き出して構造化し、
教育設計(インストラクショナルデザイン)の型で、人とAIに定着するまで渡しきります。

STEP
引き出す

設計されたヒアリングで、手順だけでなく「なぜそうするのか」という判断基準・暗黙知まで引き出します。

STEP
構造化する

BPMNなどの標準記法で業務と知識を図に。誰もが同じ絵を見て議論できる状態をつくります。

STEP
渡す

研修・マニュアル・AIの知識ベースへ。教育設計の型で、現場に定着するまで設計します。

2つの支援領域

業務可視化・ナレッジ承継

業務プロセスと、ベテラン・経営者の暗黙知を見える形に。
DXの要件定義、技能伝承、事業承継――
「引き継げる会社」の土台をつくります。

AI活用人材の育成

ツールの使い方ではなく、「AIに正しく仕事を頼む力」を。
要求定義の型を移植し、現場で使われ続けるまで
定着に伴走します。

セミナーから伴走まで、段階的に

いきなり大きな契約は必要ありません。気づく → 試す → 育てる、の順で進められます。